至極の焼酎!清里5年+清里町焼酎醸造事業所訪問記第3弾!
生産地:清里町 /
原材料:じゃがいも品種こなふぶき:大麦麹 / 度数:43度 / 750ml

清里町の仕込水は折り紙付きの名水!
工場内や町内で売られている清里の水ボトル瓶!

商品の原料欄には「水道水」と書かれています。(笑)
町民はこの販売されている水をいつも飲んでいるわけです!
ただで・・・
いいねぇ・・・
まずは本題に戻ります。
この「清里5年」商品名の通り
5年間の熟成が産む至極の焼酎です。
高い!値段も高いです。
でも呑み応えは充分です。僕は好きです!
一時はなかなか入手困難でしたが
月間100本ペースで年間1200本ほど出荷されています。
それでも
月に100人位にしか当たらないとなれば幻に近い存在です。
もし見つける事が出来た人は即買って呑んでみてください!
お勧めします。
焼酎とは思えない風味と味わい!そしてその存在感!
コルクを捻る快感とポン!と弾ける音!!最高です。
☆たまにコルクを捻り切ってしまう・・・
そんな時はワインコルク抜きで乗り切ろう!(笑)
呑み方!勿論43度の世界をしっかりロックで楽しんでください。
その辺の水道水で割ることのないように!
割るなら「清里の水道水!」
ネットでも買うことが出来ます(笑)。
清里訪問記第3弾!
1970年代中盤からの第1次焼酎ブームの終焉が近づいて来た1980年前半
それまで順調だった出荷量が陰りを見せはじめさらに落ちる一方に!
これは清里ばかりではなく全国的な傾向でしたが
ご多分に漏れずその波に飲まれてしまいます。
しかし、以降、技術力の向上や品質の改良などに力を入れ、
乙類特有の匂い、
特にじゃがいもは匂いがきついと言われていた点を見事に克服し、
女性や若者にも好まれるように、甘みがあり、より口当たりが良い
新製品の開発を積極的に展開したのです。
本州への市場進出も果たしその名を徐々に全国規模に拡大!
近年の第2次焼酎ブームで年々出荷量は生産が追いつかないほどに拡大!
うれしい悲鳴どころか注文殺到で頭を抱えるほどの勢いを続けています。
長年培った技術と焼酎に込める情熱が今の清里焼酎を世に知らしめ、
まさに確固たる北海度の焼酎文化の中心的役割を果たしています。
消費量は観光客数に影響されますが近年は本州への出荷が大きく伸び
オホーツクのお土産としてや
北海道の焼酎文化の発信基地としてその地位を確立しています。
2005年には工場敷地内に新しく樽熟成庫を建設。
着々と次の北海道焼酎の礎を造って居ります!


製造所:清里町焼酎醸造事業所
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町62番地
電話0152-25-2227 FAX0152-25-3969
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