日本百名山斜里岳+清里町焼酎醸造事業所訪問記第2弾!
生産地:清里町 / 原材料:じゃがいも品種こなふぶき:大麦麹 / 度数:25度 /720ml

清里町を囲む自然豊かな佇まい!
その背景に聳える「秀峰 斜里岳」!
日本百名山に数えられ、
アイヌ語で「オンネヌプリ」、「大きい山:年老いた山」
を意味する通りの荘厳な山です。
アイヌの人たちはこの山を神のごとく崇拝し祈りを捧げていたそうです。
そんな斜里地方の代名詞的山の名前を頂いて売り出されているのがこの本格焼酎です。
発売以来継続的に生産が続けられている息の長い人気焼酎です。
素材は清里一帯で生産されている「こなふぶき」と言う品種!
これはみなさん
カルビーのお菓子屋さんメーカーで有名な「じゃがりこ」の原料
となっておりその方が解りやすいかもしれませんね!
あそ美味しさがそのままこの焼酎の原料となっている訳です。
お土産に「ちびっこバージョン」もありますので
お宿でぐびーーと呑まれるのに便利かと思います。
たいへん呑みやすい「いも焼酎」ですのでロック、お湯割にとなんでもいけますよ。
清里訪問記第2弾!
清里町で果たして焼酎造りが可能か?
まずは町の職員1名を国税庁醸造試験場に行かせ製造技術の習得をさせました。
彼は町に戻り
1976年9月町営プール跡地の旧中学校に「馬鈴薯試験研究所」なるものを作り、清里町初の醸造事業に着手したのです。
徹底的にじゃがいもにこだわり特産品の開発を試みました。
昭和54年4月、試行錯誤の上やっと世に出ることとなった、じゃがいも焼酎「きよさと」が販売されました。
清里町内の酒屋さんが積極的に取り扱いを開始し消費者の手に運ばれることとなったのです。
1980年頃は醸造量が大変少なかったために、酒屋さんへの出荷制限として発売日は毎月1回の10日となっていました。
数量限定販売だったので清里焼酎の出来栄えを聞きつけた町内、道内からのお客さんで列をなすほど大人気となりました。
もちろん商品は品切れ続き
でひょっとしたら北海度初の「幻の焼酎」だったかも知れません。
順調に売上も推移し工場拡大を決め、
現在のヨーロッパ古城風の新工場が出来たのです。さてその後は!!
第3弾に続く!

↑原料のじゃがいも「こなふぶき」!このまま食べたけど美味い!(笑)

↑麦麹を造っているところです!

↑ぐつぐつの泡を立てて発酵中!

↑すんごい大きい蒸留機!一番蒸留の「初垂れ」は強烈!60度はある!

↑このラインで瓶詰めが行われます!
(今回の訪問に際しては製造部の松浦氏の丁寧なガイダンスでいつものように工場の内部深く潜入いたしました(笑))
製造所:清里町焼酎醸造事業所
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町62番地
電話0152-25-2227 FAX0152-25-3969
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