浪漫倶楽部+清里町焼酎醸造事業所訪問記第1弾!
生産地:清里町 / 原材料:じゃがいも品種こなふぶき:大麦麹 / 度数:25度 /720ml

清里の焼酎の中でロングランセールスを記録しているこの浪漫倶楽部!
北米産の良質な香木「ホワイトオーク」の樽で程好い琥珀色に熟成され
見ているだけでおいしそう!もちろん味も最高の出来です。
これからの清里焼酎の主力として将来を託されるような
「じゃがいも焼酎」となるでしょう。
勿論、清里町焼酎醸造事業所でもその為の準備もすでに終了し、
2005年に完成した熟成庫にすでに250リットル樽で約192本がずらりと並んでいました。
順番にその樽は世に出る時を静かに待っています。


↑2005年10月出来た時の様子!
↓2007年樽が貯蔵されている状態!


早いもので約6ヶ月ほどで色合いが整います。
色合いは濃すぎても薄すぎても勿論だめです。
色合いには実は法的規制があります。
色の濃さ示す数値があり「「0.08」が色の濃い限度とされています。
通常「浪漫倶楽部」をはじめ熟成焼酎は「0.06から0.07」で清里町焼酎醸造事業所から提供されています。
色あいの調整は日々の目視確認が基本です。
出荷の為の色合いの調節は違いのあるもの同士をブレンドしたりして毎年同じ色合いになるべく統一しています。若干の違いはもちろんあります。
濃すぎる場合には究極は
活性炭を使い脱色をするそうです。
清里町焼酎醸造事業所は脱色はせずブレンドして調節しています。
呑み方はお湯割りよりズバリ呑み方は「ロック」です!
大き目の氷を入れ水ぽくならないように呑めば最高です!
ジャガイモ焼酎が苦手な人でもこの「浪漫倶楽部」は別物だと思って挑戦してください。女性の方には少し濃いめの水割りがお薦め!!
華やかなじゃがいものモルトの香を楽しむにはこんな呑み方が合うんです!
いくら飲んでも飽きないこの「浪漫倶楽部」は
清里焼酎の中では1番2番を争う焼酎です。
私が一押しでお薦めする焼酎の一本です!
量産できる体制が整ったのでこれからがたのしみですね!
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清里町焼酎醸造事業所訪問記第1弾

清里清里町は言わずとしれた「北海道の焼酎の里」といっても過言ではないほど町の産業振興と知名度に貢献しています。世界自然遺産に登録された「知床」にも近く滞在型の観光地ではないのが残念ですが多くの観光客がこの地を訪れています。最近の「清里町焼酎醸造事業所」と概要についてまず第一弾は触れることにしましょう!

清里町は人口5400人ほどの農業を中心産業とした小さな町です。
全国では初めての町営の焼酎醸造所があります。
それが「清里町焼酎醸造事業所」です。
「清里町焼酎醸造事業所」は異国情緒漂う秀峰斜里岳と緑豊かな田園風景に囲まれ気品高い風格がある清里町のシンボルとなっています。
平成元年にレストハウスが併設され清里や知床の観光拠点として重要な役割を担っています。勿論そこに至るまでは簡単なものではありませんでした。
1975年、澱粉原料用とされていたじゃがいもに付加価値を付けて特産品として形にしたものを観光に結び付けようと思案し九州の「いも焼酎」や北見で昭和初期に「工業用焼酎」を造っていたことを参考に焼酎事業を模索したのです。
さてその後どのように焼酎との繋がりを深めたか!?
その物語は何回かに分けて行きましょう! 第二弾につづく!
製造所:清里町焼酎醸造事業所
〒099-4492 北海道斜里郡清里町羽衣町62番地
電話0152-25-2227 FAX0152-25-3969
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