清里町焼酎醸造事業所長屋将木さんの葬儀行ってきました・・・
深夜0時からでも車を走らせればなんとか告別式には間に合う。
あとは車で寝ようがどうにでもなると思い
長屋さんと最後のお別れをしに行った。
往復900キロの日帰り・・・
流石の私でもキツイ。
行きは高速で丸瀬布まで行き
休憩を取りながら
明け方6時30分頃到着。
いつもなら途中で眠くなるものだが
徹夜にも関わらず一度も眠くならなかった。
緊張のせいもあるだろうが不思議でならない。

↑明け方の清里町田園風景
式場に到着後、車中で仮眠とも思い
横になるも暑くて寝れない・・・
結局一睡もせずに告別式に参列。

清里町焼酎醸造事業所は町営の焼酎工場。
葬儀は「清里町役場&清里町職員親交会葬」となっていた。
会場は焼酎工場のとなりにある「レストハウスきよさと」。
いっぱいの花輪にいっぱいの参列者。
所長の人柄が偲ばれる。

58年の生涯が長いか短いかは何とも言えないが
病魔との闘いを思うとなんだか切ない・・・
屈託のない笑顔でいつも温かく迎え入れてくれた長屋さん。
最後のお別れの時にお棺の中で妙に小さくなっていた・・・
お坊さんのような丸刈りで・・・
病魔との戦いに疲れたのかそれを思うと泣けた。
葬儀中にも多くの方が所長を思い
すすり泣く声が会場に響く・・・
誰にでも同じ接し方をしてきたんだなとつくづく感じた。
ご苦労様!そして、ありがとう!
どこかでまた会いましょう!
酒を酌み交わしましょう!
もちろんあなたの「じゃがいも焼酎」で!

35年間一心不乱に「じゃがいも焼酎」と向き合ってきた
長屋所長の聖地「清里町焼酎醸造事業所」に最後は見送られ
永遠の旅へと出発した。











