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北海道焼酎を応援する会&北海道産日本酒・地酒・ワイン・焼酎で酒チェンしょう!

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カテゴリ:☆道北地方( 4 )

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今年は道北にはまだ「地焼酎の旅」に出ていない・・・・ネットにて

中頓別町の麦焼酎発見!

「北緯45度の町」「とっぺん」
クセのないスッキリとした麦焼酎の味と香りを持つらしい・・・

どうも同じものなのか別物なのかも不明!(笑)

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平田商店
(01634)6-1435

これしか今のところ資料なし・・・

これから詳細調べます!




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by dosankoshocyu | 2009-11-08 18:35 | ☆道北地方
やみつき もち米焼酎 
幌加内町生産地:幌加内町 / 原材料:もち米の酒粕 / 度数:25度 / 本格焼酎/ 720ml
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まだ探せばあるかもしれませんがほとんど幻の焼酎になっいていますがあえて
今回珍しい焼酎なので紹介したいと思います!

幌加内町で生産されているもち米で2005年から
どぶろく風の「ごろつき」と言う日本酒が発売されています。
この「ごろつき」を生産する過程でできる酒粕を有効に利用できないかと
考え出来上がったのがこの粕取り焼酎「やみつき」です。(2007年夏に発売されました。)


もち米の酒粕から焼酎というのは全国でも珍しく道内では間違いなく初めてだと思います。
もち米での焼酎は道南の「黒松内町」の「ブナしずく」と言うのがあるので
二種類目ということになります。


もち米の生産も特産品と位置づけこれからの町おこし品として育てたいと言うことです。
製造は長野県佐久市の「http://www.kitsukura.co.jp/橘倉酒造」が行っています。

限定品で今回は700本のみ。
道内のスーパー「ダイイチ」系列やコープさっぽろであれば買うことができます。
でも700本ならすぐに完売しますよね!完売ならまたの発売を願います!

すっきりとしたとても呑みやすい焼酎に仕上がっています。
お湯割り、ロックでいけますね!



問合せ: 幌加内町もち米生産組合
製造元: 橘倉酒造 長野県南佐久郡臼田町大字臼田653番地2 TEL: 0267-82-2006


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Dr.コパ流!金運!豆まき法!
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毎年僕も豆まきをする!
いよいよ明日に迫る!
そんな節分の行事は『恵方巻き』の流行と共に二大潮流をなしてきた!

どんな方法で『豆まき』をすべきか!
Dr.コパの風水的金運豆まき法!


☆順番☆
1:日没時に豆まきを始める事!
2:掛け声!
 『鬼は外!!鬼は外!!!鬼は外!!!!!』=3回
 『福は内----!!! 福は内----!!! 福は内----!!! 福は内----!!! 』=4回
 これで福の方が1個多い!

3:各部屋ごとに上記をするが東北、東からの部屋を時計回りで!
4:数え年分の豆を食べる!
 数え年とは『今年既に誕生日を迎えた人は1歳加え、まだの人は2歳加える!』
 但し、宝くじを当選を願う人は更に6個多く豆を食べる(笑)

5:豆まきをする人は『年男、年女』が良い!つまり「ねずみ年生まれの人!」
6:豆をまいた人に「ご祝儀」を与える!!!!

皆さん!実践してみましょう!
年男が身近にいない人は私が『ねずみ年』です!
ご祝儀......

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by dosankoshocyu | 2008-02-02 14:17 | ☆道北地方
粕取り焼酎 泰蔵 たいぞう
生産地:増毛町 原料:酒粕/米麹 度数:25度-26度
容量:720ml

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「国稀酒造」は我が国日本での酒蔵としては「最北」です。
「増毛」=「国稀酒造」=料理の「三国」=「髪が増える」(笑)
と言われるほど今ではこの3つが町の観光を
引っ張っていると言っても過言ではありません。
特に、増毛町は「国稀酒造」の創業家である「本間家」抜きに語れません
それほど大きな役割を増毛では担っています。
「増毛」は1706年に松前藩藩士・下国家がマシケ領を知行したときです。
その後1751年に松前の商人、村山伝兵衛(能登国出身)が函館奉行所より
増毛場所を請負増毛に出張番屋を設け交易をはじめてから
増毛に定住者が増えていきます。
増毛町の町名の由来は、鰊が群来ると海一面にかもめが飛ぶことから、
アイヌ語で「かもめの多いところ」という意味
「マシュキニ」または「マシュケ」が転じたものです。
当時から「鰊漁」が盛んで大きな富を町にもたらしていました。
その地に足を踏み入れて巨万の富を築いたのが
「本間 泰蔵」その人です。
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現在の本間家の礎を築いたのが初代「本間泰蔵」であります。
明治6年小樽の呉服屋の番頭をしておりそれから増毛の地に移り住み
呉服屋を独立開業。荒物雑貨販売、呉服雑貨や海運業、
ニシン漁と事業を拡大!地域に根ざした一大事業家となりました。
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更には当然とも言える「醸造業」も明治15年10月醸造の仕込届けを提出し開始しました。
それが「国稀酒造」の前進となります。当時、本州からの酒は安いものではありませんでした。佐渡の知人に酒屋がいて見聞きしていた泰蔵は、自家醸造を決断します。
合名会社設立から100年目の平成13年現在の
「国稀酒造株式会社」に社名を改めました

「国稀」の由来は「乃木大将」から来ています。
彼に大きな感銘を受けた泰蔵は、乃木希典の「希」の一字をもらい「國の誉」を「國稀」と改めました。「稀」としたのは、「のぎへん」をつけて「国に稀な良いお酒」という意味を含ませました。

その後は鰊の不漁や様々な時代の流れの変遷により事業は縮小されましたがその歴史的文化遺産は今でも風情のある町並みの一角に現存しています。

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今では勿論、酒造りが本業です!道内外でも「国稀」ブランドは息づいています。
その酒蔵が
半世紀ぶりに復刻したのが
「復刻酒粕焼酎 泰蔵 たいぞう」!



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明治33年から昭和18年頃は「日の出焼酎」という名で売られていましたが、商標登録の関係でこの名前では復刻できませんでした。当時の「日の出焼酎」は、宗谷・樺太地方にまで広く呑まれていたそうです。

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通常の「粕取り焼酎」は新鮮な酒粕をそのまま蒸留して抽出します。
国稀では新鮮な酒粕をもう一度、米麹の中に戻しもろみを造ります。
再発酵させてから濾して蒸留します。通常の粕取り焼酎より一手間掛かっているわけです。

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お味はとても重厚でしっかり!
粕取り焼酎としては
独特の風味です。
濃厚でぴんぴんしています。
ヤン衆達の男酒!
と言った感じです


力強さを求めるならロック!
柔らかく呑みたいならお湯割りなんてどうでしょうか。

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ちなみに国稀名物!「酒粕らーめん」!
意外と美味いんだわ!お勧め!
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製造所:国稀酒造㈱
〒077-0204 北海道増毛郡増毛町稲葉町1丁目17
TEL 0164-53-1050  FAX 0164-53-2001
http://www.kunimare.co.jp/


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by dosankoshocyu | 2007-09-30 17:56 | ☆道北地方
こんぶ焼酎 黄金譚 こんかねたん
焼酎甲類90%(糖蜜)+ 焼酎乙類10%(デーツ/こんぶ)

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この「黄金譚こんかねたん」は、礼文島に伝わる民話から来ています。
民話で名づけられた礼文島産の「黄金草=こんぶ」で造られた焼酎です。


簡単に語ると・・・
昔昔、島で漁獲量が減り続けどうしょうもなくなった時に
島に居た若夫婦に、礼文島で夕日の神に仕える親子カモメが、
声を変えて「これから数年、魚は獲れなくなる。あの岩の下の海藻を採り、
浜でそれらを干せば黄金に代わるであろう。」と言いました。
日頃から不漁でもお供えを欠かさなかったのでカモメはそれを伝えたのです。
以来「夕日の神のお告げ」と信じた夫婦は
漁を止めて海藻を採り浜辺に並べました。
これが夕日に照らされ「黄金草(こんかねそう)」と言われるようになりました。
これが「礼文昆布」と呼ばれるようになったのです。おしまい!


北海道内ではこの他に
喜多里こんぶ焼酎」「りしり」
礼文島」「三石こんぶ焼酎」「椴法華 ずなこま」などがあります。
そのうち随時紹介します!


昆布の使用率は1%程でそれほど多くはありませんが
風味は充分に堪能出来ます。お湯割りでもロックでOK!

製造所:合同酒精㈱旭川工場    旭川市南4条通20丁目1955
問合せ:オエノングループお問合せセンター 03-3575-2787

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by dosankoshocyu | 2007-09-21 23:40 | ☆道北地方