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おいしくなった道内地酒!12酒蔵の新酒鑑評会に109種類 毎日新聞より

こんな記事にもちゃっかり載りました!

毎日新聞ウェブ版より↓


ほっかいどう経済NEWS:おいしくなった道内地酒 12酒蔵の新酒鑑評会に109種類 /北海道

毎日新聞 4月12日(木)11時41分配信

 ◇酒米開発進み、消費拡大に期待
 北海道の地酒の品質が向上し、消費拡大に期待が高まっている。道産の酒米の開発が進んだためで、蔵元は「灘や伏見の酒にも負けない」と味に自信を見せる。道酒造組合は「食用の道産米の評価が急上昇したように、酒も認めてもらいたい」と意気込んでいる。【鈴木梢】
 酒造りで重要な要素は四つで、▽米▽水▽気候▽杜氏(とうじ)の技術--とされる。豊かな伏流水があり、冬の仕込みに最適な気候に恵まれた北海道。要素として欠けていたのは、酒造りに適した地元の米だけだった。
 道立中央農業試験場が本格的に開発に取り組んだのは00年の「吟風」からで、続いて06年に「彗星(すいせい)」も生み出した。同試験場の研究員は「北海道は寒冷地で米の栽培に適した土地ではなかったが、主食用の米がおいしくなり、酒米の開発も求められるようになった」という。
 札幌・ススキノで道産酒をそろえるバー「かま田」を経営する鎌田孝さん(51)は「北海道の酒が目覚ましく進化したのは、酒米の質がよくなったお陰。農家は自信を持って栽培できるようになり、杜氏も米の扱いに慣れておいしい酒が生み出せるようになった」と語る。
 5日に審査結果が発表された道内の新酒鑑評会。道内12の酒蔵がこの冬搾りたての新酒109種類を出品し、品質が競われた。道酒造組合の白髪良一会長は「北海道の酒全体のレベルが底上げされ、技術や味はどの蔵も甲乙付け難かった」と評価した。
 純米酒の部で最高賞の金賞を受賞した金滴酒造(新十津川町)の「金滴」は吟風と彗星で酒造りし、「今年はふっくらと柔らかなうまさが出た」と手応えを語る。同部門で同じく金賞の二世古酒造(倶知安町)の「二世古」は彗星を使い出品、「伏見の酒と対等に勝負できるぐらい技術を向上させている」と自負する。現在では、道内の地酒を造る酒米の半分以上を道産が占めるという。
 一方、全国同様に道内でも消費者の日本酒離れが進んで久しい。同組合によると、道内で10年に消費された日本酒の消費量は約2万4000キロリットルで、10年前の7割に満たない。同組合は「おいしくなった北海道の酒をたくさんの人に飲んでもらい、消費を取り戻したい」と、旅行会社と酒蔵ツアーを企画するなどしてPRする。

4月12日朝刊

ちなみに僕の記事も別に載ったらしい(笑)


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by dosankoshocyu | 2012-04-13 13:25 | ★北海道お酒情報